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2019年<Billboard Hot 100 Chart>の上半期Top 10!

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2019年<Billboard Hot 100 Chart>の上半期Top 10!

こんにちは!もうあっという間に7月がやってきました。2019年も半分終わったと思うと早いですねー!さて、今日は2019年上半期(2019年01月06日 - 2019年07月06日)に<Billboard Hot 100 Chart>にランクインした曲を集計したランキング、Top 10をご紹介します!どんな曲がランクインしているのでしょうか?それではさっそくいってみましょう!

1. Lil Nas X - Old Town Road

2019年の上半期一番流行った曲はこちら!Lil Nas Xの「Old Town Road」です!若干20歳のアメリカ・アトランタ出身の新鋭ラッパーLil Nas Xが、カントリーミュージックで長く活躍しているBilly Ray Cyrusをフィーチャーしている大人気のこの曲。「TikTok」で流行した事がきっかけにヒットしています。なんと「Old Town Road」は、ダイヤモンドディスクに認定!そして、Lil Nas Xは最近自身がゲイであることをSNSでカミングアウトして話題になっています。

 

2. Post Malone, Swae Lee - Sunflower

2019年上半期の第2位は、あの人気映画「Spider-Man : Into the Spider-Verse」(スパイダーマン:スパイダーバース)の主題歌でPost MaloneとSwae Leeがタッグを組んで楽曲を作成しています。曲のタイトル「Sunflower」は日本語訳で「ひまわり」を意味します。ミュージックビデオもスパイダーマン好きにはたまらない作品となっています。

 

3. Ariana Grande - 7 rings

第3位は、現代の世界の歌姫Ariana Grandeの「7 rings」です。1959年のミュージカル作品「Sound Of Music」のうちの一曲「My Favorite Things」を大胆にサンプリングしたこの曲のミュージックビデオにはAriana Grandeの親友たちが出演しています。Ariana Grandeは元恋人Mac Millerが亡くなったり色々ありましたよね。そのストレスからか、友達と一緒にティファニーに行ってシャンパンを結構飲んで、同じデザインの婚約指輪を7つも買ってしまったたようです。その指輪を親友たち(6名)にプレゼントしたことがきっかけでできた曲だそうです。「7 Rings」のタイトルにちなんで「七輪」のタトゥーを手の平に入れSNSにアップしたところ、日本語ではバーベキューで使う「七輪」との指摘を受け、即座にタトゥーを修正したりと、何かと話題の一曲です。名曲のサンプリングということもあり、とても耳に残り覚えやすいですよね!

 

4. Halsey - Without Me

第4位はHalseyの「Without Me」です。Halseyは、1994年生まれの若手女性シンガーです。2015年にデビューアルバム「Badlands」をリリースし、初登場で全米2位を記録。2016年にはThe Chainsmokersとフィーチャリングした「Closer」で全米1位を獲得するほか、グラミー賞等を受賞しています!彼女の魅力は、その歌唱力だけでなく、ファッションもとてもおしゃれで注目されています。ブロンドのショートヘアが似合うHalseyは、黒人と白人のハーフである父親と純白人の母親の元に生まれたニュージャージー州出身ガールで、父親の影響で2pacやThe Notorious BIGなどのハードコアなギャングスタラップを、NirvanaやThe Cure、Alanis Morissetteのファンだった母親の影響でロックを、それぞれ子どもの頃から聞いて育ったそうです。

 

5. Post Malone - Wow.

またまたPost Maloneの曲がランクイン!Post Maloneは、23歳の若手アメリカ出身のラッパーです。Justin BieberのPurposeツアーにオープニング・アクトとして抜擢され北米公演に参加して経歴を持ち、2018年のフジロックにも出演しました。「Wow.」は「Billboard The Hot 100」で最高2位を記録。半年以上経過してもなおトップ10入りを果たすなど、異例の大ヒットを記録しています。先日、Young Thugとタッグを組み、半年ぶりとなるシングル「Goodbyes」をリリースし、またまたヒットの予感です!(次回新曲紹介コーナーでご紹介します。)

 

6. Jonas Brothers - Sucker

第6位は、Jonas Brothersの「Sucker」です。Jonas Brothersは、アメリカ出身の3兄弟のユニットです。セカンド・アルバム「Jonas Brothers」でビルボード初登場5位を記録すると、一躍スターグループの仲間入りを果たします。ただ、メンバー同士の喧嘩が絶えず2013年に惜しまれつつ解散しました。再結成は「Sucker」のリリースと併せて発表され、全米シングルチャート初登場1位を記録しました!またこれはJonas Brothersにとっても初めての1位であり、グループとして全米シングルチャートを初登場1位で獲得したのは、今回で史上2組目で1998年のエアロスミス以来となります。

 

7. Billie Eilish - bad guy

7位にランクインしたのは、今世界中に注目されているの7歳の個性派歌姫 Billie Eilishの「bad guy 」です。Billboardでは、「新たなポップ・スターの誕生」と評され、「bad guy 」のミュージックビデオは、3億回を超える再生回数です。アルバム『When We All Fall Asleep, Where Do We Go?』の2曲目に収録されており、全米シングルチャートでは初登場7位を獲得、アルバムチャートでは初登場1位を記録しました。ミュージックビデオを観ると、ダークとポップな部分が絶妙に表現されていて、独特の世界観にひきずりこまれます。まさにセンスの塊といったかんじですね!

 

8. Ariana Grande - thank u, next

第8位は、またまたAriana Grandeの曲がランクイン!数々の元カレたちに向けた曲「thank u, next」が世界中の女性たちの共感を得て大ヒット!失恋ソングですが、前向きな内容の歌詞になっていて、「感謝とも皮肉とも取れる」と話題になっていました。歌詞には元カレたちの名前も出てきます。ミュージックビデオのサンタコスプレにも注目!

 

9. Ed Sheeran & Justin Bieber - I Don't Care

Ed SheeranとJustin Bieberによるビッグネーム2人のコラボレーション楽曲「I Don't Care」が9位にランクイン!Justin Bieberが2015年にリリースしたアルバム「Purpose」に収録されている「Love Yourself」以来のコラボとなります。大人気の2人のコラボということもあり、リリース前から注目されていました。そして、リリースすると予想通りの大ヒット!Ed Sheeranが7月12日に発売するコラボ・アルバム『No.6 Collaborations Project』に収録されています。

 

10. Marshmello ft. Bastille - Happier

第10位は、覆面DJ、Marshmelloがイギリス出身のロックバンドBastilleをフィーチャーした「Happier」です。EDMアーティストではTop 10にランクインしたのはMarshmelloのみとなりました。大切な人のもっと大きな幸せのために、自分が離れるべきだと決断する苦しいけど温かい歌です。

 

 

 

以上、<Billboard Hot 100 Chart>の上半期Top 10をご紹介しました!皆さんの好きな曲はランクインしていましたか?2019年上半期はどんな素敵な曲が出てくるのか楽しみですね!


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